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2006年2月17日 (金)

だいぶよい感じだが・・・

悩み多きかな

SV-501SEの追い込みですが、だいぶツボにはまってきました。前後の立体感というか奥行きのある音像はそのままに、横への広がりと、まるでホールトーンのような響きが出てきました。
今までTU870で鳴らしてきたSP達なので微妙にツボがずれていたのでしょうか、いまいち気持ちよくなかったのですが、スピーカーのセッティングを場所は変えずに内振りのみで試していたところ、よい感じになってきました。
私は演奏をするとき、本番を行う場所で必ず響きを確認します。ステージで吹いたとき自分の音はどのように響き、聞こえるのかを確かめかす。ホールの隅々にまで届き、且つ自分の体に聞こえる(聴く)音がはっきりわかるときはとても楽に演奏できます。コントロールしやすいのとよく響くから楽だし気持ちがいいのです。
TU870の描く姿は輪郭のはっきりした、よく削ってとがらせた鉛筆で描いた絵のようだと思ったことがあります。SV-501SEは前後の立体感と広がり、それとホールトーンが描き出せるアンプだと思います。狭い部屋であっても本当にホールにいるかのような響きを味わえる実力を見せ始めてくれました。
あまり気張らずに、自分の好みの音楽を目指してそのイメージに少しずつ近づくよう楽しんで追い込みたいです。
こうなってくるとTU870の方は別の部屋で活用できるよう少し手を加えてみたいと思います。いっぺんに二つのことをやればたいがい行き詰まるのでもう少し先のことですが、悩みは多いです。

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