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2006年3月15日 (水)

セレクタアッテネータ完成

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SV-501SEをもっと気軽に楽しみたい。そう思って製作を始めたセレクタアッテネータですが、ついに完成しました。ネット上でキットやオーディオメーカからも販売されており、購入できなかったわけではないのですが、今回は「自作」にこだわってみました。マルツ電波のネットショップでパーツをそろえ、アッテネータにはmodel2で皆さんご存じのソフトンさんから22接点ボリュームを購入し、製作しました。
音の出入り口は金メッキRCA独立端子。ケーブルは銀単線(赤白単独のものをチャックでつまんで寄り合わせた。)セレクタにはALPSの4接点スイッチ。そしてソフトンの22点ボリューム
あとは、ケース(タカチ)と抵抗。
とりあえずできたということでアップしてみました。

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2006年3月 7日 (火)

アッテネータ・セレクターの製作

久しぶりの更新です。別に寝ていたわけではなく、ずっと工作に没頭していたため更新どころではなかったのです。さて、今はタイトルにあるとおり、アッテネータとセレクターの製作に取り組んでいます。SV-501SEを製作し、メインにおいてからは、じっくりと音楽に耳を傾けられる日々が続き満たされた毎日を過ごせました。手持ちのお気に入りのCDをかけてまんぞくしていました。
SV-501SEですが、結構場所をとるので、オーディオラックの組み替えと簡素化を試みました。真っ先に手をつけたのがアナログディスク。そう、レコードです。EP,LP合わせてもたいした枚数ではないのですが、サイズゆえ場所をとります。このレコード達を何とかしないと簡素化はままなりませんでした。とはいえ、まずはアンプの置き場作りをしないといけません。レコードはとりあえず別の場所に移してオーディオ機器の整理整頓をしました。
別室に移してあったレコードも一枚一枚ジャンル別に分けていたところ、もう30年も前に聴いていたものや、とにかく集めておいたものなど、当時の思い出とともに「聴いてみたい!」という思いに駆られ、久しぶりにレコードに針をおろしました。
出てくる音はみな懐かしい思い出と「こんなにすてきなレコードだったんだ」とあらためてSV-501SEの力にほれぼれしました。
レコードをかけるには、いろいろと昔はめんどくさく思ったこともありますが、今聴くための儀式としてむしろ喜びの一つでもあります。「どんな音がするんだろう」針をおろすまでの時間さえも喜びにしてくれます。
ですが、レコードをかける手間はめんどくさくないのに、アンプにソースをつなぎ変える手間はものすごくいやなんです。めんどくさいしRCAプラグを抜き差しする作業が、スマートでないのです。
そこでセレクターを自作しようと決め、作業し始めました。セレクター自体はちょいちょいと切り替えスイッチと入出力のジャックをハンダでとめてすぐに完成したのです。このスイッチとジャックは、手持ちのプリメインアンプをばらして必要な部品を取り出し、お金をかけないように作ったのです。
ここで終わっておけば苦労はなかったのですが、残されたアンプにくっついていた大きなボリュームつまみが「おれも使え!」と自己主張しているのです。本来はセレクターだけでよかったのですが、いざ使ってみると、ソースによって出力に差がありいちいちSV-501SEのボリュームをいじらなくてはならずよけいにいらいらしてしまうのです。
そこでタイトルの通り工作をはじめたのですが、ボリュームの結線がよくわからず迷宮に入ってしまったのです。いったいどうなることやら・・・。
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